マウスピース矯正をしたいのですが、誰でもできますか?
見た目の目立ちにくさと手軽さで人気のマウスピース矯正ですが、患者様の歯並びや口腔内の状況によっては適応できないケースもあります。
気になる方は無料カウンセリングにお越しください。
インビザラインは1997年に登場したマウスピース型矯正システムで、世界で2,200万人以上の患者に利用されています(2025年12月31日時点、Align Technology公表)。
多くの歯科医院で採用されており、豊富な症例実績があります。大規模な治療データベースを活用したシステムにより、患者様の状況に応じた最適な治療計画を立てることが可能です。
透明で目立ちにくく、必要に応じて取り外せるため、日常生活への影響が少ない点も特徴です。
治療に使用するマウスピースは透明なので、つけていても周りの人に気づかれにくいです。
食事の際にはマウスピースを取り外すことができるため、治療前と同じようにお食事を楽しむことが可能です。
プラスチック製のマウスピースで、歯茎を覆わないため装着中の違和感が少なく、比較的痛みも少ないのが嬉しいポイントです。
ワイヤー矯正と違って、歯に直接装置を付けないので、食べかすが溜まりにくく、これまで通り歯磨きができるため虫歯のリスクも少なめです。
ワイヤー矯正は調整が必要なため、1回の治療に一定の時間が必要です。一方で、マウスピースは初回に型をまとめて作成するため、毎回の治療時間は比較的短く抑えられます。
インビザラインは、歯を前後や上下に動かす治療には適していますが、歯を平行に移動させるのはあまり得意ではありません。
そのため、移動距離が大きい場合には、インビザラインでの矯正が向かないこともあります。
歯並びの乱れが骨格に起因している場合、外科矯正やワイヤー矯正が必要になることがあります。原因によっては、インビザラインでの治療が難しい場合もあります。
ワイヤー矯正は、1回の調整で歯を大きく動かすことができるため、インビザラインよりも治療期間が短くなる場合があります。
ただし、症状の程度によって異なるため、まずはお気軽にご相談ください。
インビザラインは、マウスピースの力で歯を徐々に移動させる矯正方法です。そのため、歯の大きなずれや強いがたつきの場合、必要な力や精密な調整が難しく、計画通りに歯が動かないことがあります。
インビザラインを紛失した場合、新しいマウスピースを作る必要があるため、作製に時間がかかります。さらに、治療の進み具合に応じて正確な歯の位置を反映させる必要があるため、納品までに日数を要することがあります。
| 装置名 | インビザライン |
|---|---|
| 抜歯非抜歯 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 1年1ヶ月 |
| 費用 |
インビザラインフル70万円+TAX 再印象(5千円+TAX) × 1回 顎間ゴム500円 × 個数 |
| 装置名 | インビザライン |
|---|---|
| 抜歯非抜歯 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 1年1ヶ月 |
| 費用 |
インビザラインフル70万円+TAX 再印象(5千円+TAX) × 1回 顎間ゴム500円 × 個数 |
クリア歯科では、調整料や保定装置代を含めた治療費の総額を契約前にしっかりご提示します。治療中に追加費用は発生せず、安心して矯正治療を受けられます。
さらに、デンタルローンを利用した分割払いも可能です。
| 種類 | 料金 | 月々 |
|---|---|---|
| インビザライン | 748,000円 (税込) |
9,300円(税込)~ 96回分割 |
マウスピース矯正をしたいのですが、誰でもできますか?
見た目の目立ちにくさと手軽さで人気のマウスピース矯正ですが、患者様の歯並びや口腔内の状況によっては適応できないケースもあります。
気になる方は無料カウンセリングにお越しください。
歯並びに特徴があるのですが、それでも矯正治療はできますか?
難症例になると治療不可能なケースもありますが、ほとんどの方が矯正治療は可能です。
当院では無料カウンセリングを行っておりますので、気になる方はまずはご相談していただけますと幸いです。
矯正治療は、歯並びを整える以外で何かメリットはありますか?
歯並びを整えることで、虫歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)コントロールがしやすくなるというメリットがあります。
矯正治療をする上で、医院選びのポイントを教えてください。
一番のポイントは、認定医以上の歯科医が在籍しているかという点です。
当院の矯正医は全員が認定医以上ですので、安心して通っていただけます。
また、当院のように一般治療やクリーニング等にも力を入れている医院であれば、何かあった際にも安心ですので、選ぶポイントとしては重要です。
矯正治療期間中に気を付けることはありますか?
どうしても矯正装置を装着していると、歯ブラシが届きにくいために磨き残しが増え、虫歯になりやすくなってしまいます。それを防ぐためには何よりもセルフケアが重要です。
特にマウスピース矯正では、使用時間が決められているため、自己管理が大切です。